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MacBookPro

MacBookPro Retinaディスプレイ ME662J/Aの開封と使い勝手について

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 MacBookPro Retinaを購入候補にしてから早数ヶ月。Haswell待ってたけど出なかったので、即購入。数年ぶりだかで秋葉原に行って買って来ました。(購入したのはネットで、受け取ったのが秋葉原)

購入編

普段大きな買い物は池袋のビックカメラかヤマダ電機が多いのだが、どうもMac製品の場合には定価でしか販売しておらず、むしろAppleStoreの方が値引きしてくれる傾向があるらしい。だが、それよりも安いのが価格.comに掲載しているお店達。多くは問屋とか、セドリのようなお店とか、店舗すらないような不安になるようなお店ばかりだが、今回は購入はネットでし、店舗に出向いて支払いと商品受け取りをするように選んだ。カードで買ったけど商品届かないとか怖い。価格.comの製品は安いけどこういったリスクがあるのが嫌。多少高くてもAmazonで買った方がいいのはこういう点に対して安心出来るから。

購入したのはPCSHOPレーダーとかいうお店。WWDC2013の発表が早朝であった事もあり、朝の6時半時点ではまだ値段が上がっていなかったので、即ポチっとネットで購入手続き。これより数百円安かったお店もあったけど、どのお店も18時にお店閉めますという悲しい形態。PCSHOPレーダーは19時まででサラリーマンからすると良心的でした。ちゃんと型番で確認して渡してくれたので、安心出来ました。

開封編

家に持って帰ってさっそく開封する。

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まず箱が綺麗ですね。いつも思うけど、Apple製品の梱包のワクワク感は異常。

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箱開けた所。PCを取り出しやすいように取手のようなビニールがある。

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PCだけ取り出した後。付属品も実に良く梱包されている。光学メディア読み取り機能は無いので、DVDROMといったかさばる物は無い。

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実際に取り出した所。比較的薄いのではないだろうか。

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ビニールを取った所。やっぱりリンゴマークいいですね。いつから一色なんだっけ?

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充電ケーブル部分。磁石でカチッと付きます。

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地味にかっこいい。

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このMacの顔はずっと変わらない。OS7とか懐かしいな。

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実際に立ち上げた結果画面。綺麗だわ。

解像度設定編

MacBookProのディスプレイはRetinaディスプレイであり、解像度を大きくする事が出来る。しかし、Mac側の環境設定では1680×1050で物足りない。家電量販店の実機ではこのサイズを見る事になるので、物足りなさを感じるはずだ。しかし、本気を出せば2560×1600なんて解像度を出す事が出来る。その変更をさくっと変更出来るアプリをインストール。

QuickRes
QuickRes

実際の画面がこちら。

解像度変更前(1680×1050)

20130613−1-2

解像度変更後(2560×1600)

20130613−2-2

素晴らしい解像度で、目が疲れるというデメリットはあるがとても広くなった。
最高である。
※実寸サイズは画像上にあるリンクをクリックすると確認する事が出来る。

特にブログを今書いている際も小さいパソコンで大きなデスクトップ並の作業効率を確保している。MacBookAirではこれが出来ないので、作業効率求めるならMacBookProRetinaでしょう。ただ、目が疲れるという点だけはデメリットである。

ちなみに13インチモデルの上位機種なら今ならAmazonで買っても、価格.com経由で買ってもあまり変わらない価格になっているので、検討してみてはどうでしょうか。

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