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業界分析

【やってみた】都営バスの無料Wifiを試してみた

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都営バスの無料の無線LANを試してみました。六本木ヒルズへ向かう際に渋谷からバスに良く乗るのですが、ここに2013年末から無料の無線LANが付きました。今回はその無料の無線LANをちょっと試した話です。

都バスの無料Wifiの説明

東京都は外国人観光客の足の手段の1つとして渋谷と六本木の間を終夜バスを運行しはじめました。猪瀬知事とか色々頑張ってたなーと思う所ですが、外国人観光客からすると日本は無料のWifiが少ないようです。こういった背景があって生まれたサービスのようです。

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ちなみにシステムの提供はエヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社が行っており、docomoであればdovomo Wifiも使えるというドコモユーザは優遇されている状況です。

導入は、渋谷⇔新橋を走る01路線からスタートで、ドコモ本社(溜池山王)の近くを通りますのでやりやすかったのでしょう。

実際に接続までしてみた

まず

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Toei_bus_Free_Wifiに接続します。バスの中であれば全く問題ありません。接続すると都営バスのFree Wi-Fiのページへ行くので、インターネットに接続するボタンを押します。

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無料WiFiのはずなのに、メールアドレスや、やたらと警告めいた物を見なければならなかったりと、手続きはかなり面倒に感じました。外国の方に対しても同程度の事を要求するとなると、かなり手間に感じてしまうのでは無いでしょうか。NTT側の単なるリスクヘッジなだけで、当初の外国人観光客が気軽に使えるという趣旨には反する手続き内容に思えます。速度等については、サイト閲覧であれば全く問題にならない速度でした。

まとめ

東京都は猪瀬知事が副知事だった頃も含めて外国人観光客に対しての取り組みを強化しています。都バスの終夜バスとかはかなり良いとは思いますが、この無料WifiをNTTへ単に入札制で発注したのは残念だったなと思う所です。もっと外国人観光客が使いやすいようにサッと繋がる整備をして欲しい物です。特にアメリカであればスタバとかお店では無料Wifiが当たり前のようにあって、ほぼ繋ぐだけで繋がります。こういった海外での常識を、是非日本でも提供して欲しいなと思う次第です。

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