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子育て

イクメンって言葉は呪いでしかない

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イクメンは一般的な男性からすると困った言葉

世の中「イクメン」とかいう言葉が出てきていますね。男性に向けての言葉で、「子育てを積極的に行う男性」とかいう意味です。中には育児休暇を取得したり、日々の生活にも積極的に家事育児まで参加するような形です。

イクメンという言葉自体は結構世の中として一般的なようで、男性に対して誉め言葉として使っているような場合もあります。共働きが当たり前の世の中になり、女性も働いている以上男性も家事や育児に参加するのは当然といえば当然です。

でも一般的な男性(いわゆる社会で働いて多くのお金を稼ぐ事を家族から期待されている者)からすると呪いでしかありません。朝食を作り、朝保育園に子供を送ってから遅く会社に着き、子供を迎えに行き、更に子供を風呂に入れたり、寝かしつけたりする。

これだけなら別に出来るのですが、

併せてお金を給与として稼いで来ないといけないとなると相当辛い。

いくら世の中働き方改革だなんだ言っても、会社で成果を出さないと給与なんて上がらない。そんな考え方出来ずに、残業代でしか稼げなかった労働者は給与が減る事になる。

共働きの意味

そもそも何で共働きしているのかを考えた事がありますか?

生活費の為ですか?
自分の為ですか?
もったいないからですか?
ただ何となくですか?

そりゃあ共働きした方がその時はお金が貰えます。

しかし、男性は人生65歳まで今は働く運面です。(下手すりゃ70歳超えてまでも)

子育ても経験とか色々言いますが、働き盛りの30代~40代前半に家事育児に全力投球していたらどうなりますか?

男性の悩みはここです。

イクメンという言葉を聞くとどう思うか

周りのとある人がイクメンで~とかいう話を聞くと、自分も全てやらなきゃいけないんじゃないかという脅迫概念が出てきて悩みます。家事育児やってないと周りから突き上げが来そうです。怖いです。

別に家事育児全部やってもいいんだけど、

家族生活する為のお金を稼ぐのはどうする?

とは言い出しにくい。

ここまで考えて家事分担等出来るようになると男性も助かるのだけど、世の中まだまだ日本ではお金の話は結構タブーな感じ。

仕事もして家事育児にも男性が参加するにはどうしたらいいか

結論「職住近接」しか無い。

通勤時間を削って、その時間分を仕事と家事育児に使う。

これしか無い。

土日は半々に割って、お互いが子供の面倒と家事をする。

これくらいしか無いなあ。

とやかくどうこう言われない為には、

  • 妻以上に給与を稼ぐ(出来れば2倍近く)
  • 平日の家事育児を半分分担する
  • 土日祝日の家事育児を半分以上分担する

事が必要です。問題は主観的に考えてしまうので、相手側から見たら全然違う感じになる事でしょうか。

イクメンという言葉は大嫌いですが、職住近接は大好きです。

 

 

 

 

 

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